間取りのプランニング、毎日の使い勝手で後悔したくない、あなたへ。

 もしあなたがこれからご自身の家を建てたいと考えているなら、その家にずっと・・・20年、30年、もっと長く、快適に住み続けたいと思うでしょう。
とはいえ、ヒトは年齢に応じてライフスタイルも変わります。子どもの成長、あなたの趣味、身体の衰え・・・それらに合わせ、求める機能も変わり続けます。
全てにおいて常に満点!を求めるのは少しばかり難しいかもしれませんが、その「住まい」づくりにご家族の一員として参加して、その「住まい」をちょっぴり誇らしく感じて、ストレスなく住み続けることができたならば、それがあなたにとって良い家、コバヤシ建築はそう考えます。
島田市の工務店、コバヤシ建築は『建築家と大工が作る工務店』として40余年に渡り、東から清水、静岡、焼津、岡部、藤枝、島田、金谷、菊川、吉田、掛川と非常にたくさんのお施主様と共に、そんな思いを胸に満足いただける家を作り続けてきました。

『工務店・建築士』の良さを活かし、本来の意味での『自由設計』を形にします。

現在、住宅を作る企業のスタイルはいろいろなものに分化しています。
大手ハウスメーカー、ローコスト系ハウスメーカー、設計事務所、ローカルゼネコン住宅部、フランチャイズ地域ビルダー、地元大工さん、そしてコバヤシ建築が所属する工務店。

唐突ですが、あなたに一つ質問させてください。

工務店の良さとはなんでしょう?

※ 施主にずっと寄りそい続けることのできる一貫性
※ 予め用意されたプランでなく、要望をもとにしたプラン作りに参加できること
※ 設計においてより制約の少ない『自由プラン』に近づけられる自由度の高さ
※ すでに建築中であっても施主の要望に合わせることのできる柔軟性があること
※ 施主のライフスタイルや価値観をもとにした個性を大切にできること
※ 狭小地やイレギュラーな地形など、厳しい条件下でもプランの可能性を追求できること

 多くの人が分業で行うハウスメーカーと異なり、コバヤシ建築ではスタッフ一人ひとりが多能職であることを大切にしています。住まいづくりの行程のどこを切り取っても、担当者が責任を全うできる専門性を担えるように。年間に何十棟も建築する訳ではない代わりに、一棟一棟、お施主様と顔を合わせながら要望を取り入れながら完成に向けていきます。
 とはいえ、これはコバヤシ建築に限ったことではありません。他の工務店でもこれらの良さ、特徴に関しては大きく変わらないのでは…。

それでは、改めて質問です。

建築家(設計士)と大工のいる工務店で家を建てるメリットとはなんでしょう?

※デザイン設計を外部委託しないので施主は建築家のカラーを予めつかみやすい
※設計デザインの意図が製造現場の作り手に伝わりやすい。
※社内に大工職部門があるので設計者が木造に関する知識に長けている。
※長く住まい続けるための具体的スキル、メンテナンスのノウハウが社内に集積している
※その建物自体に愛着を持つ社内スタッフが未来も近くに存在する
※つくり手の顔が見える、同じ地域に住まっているという安心感がある
※住まい手が入居したあとの建物へ折衝中のお客様を「お宅拝見」案内できる。(事前の予約必要)

 工務店といいますと、本来同じ組織内に建物デザインする設計者と実際の作り手である大工職が混在しているものを指し示しますが、国内の産業構造近代化に伴い、建物をデザインする設計者と作り手である大工職が分離してしまいました。しかしコバヤシ建築は敢えてそこにこだわり続けています。技術と技能は同じところにあるべきです。

デザイン設計と施工者が近いことの意義はどこにあるのでしょう

 一般的に設計事務所に建築を依頼すると、イメージ通りの家は建つものの、設計事務所・工務店の両者にお金を支払うことになるため予算は多くなりがちです。あるいは設計費に多額の経費が費やされ、不当な競争入札によって建築費のみが極端に削減されるかもしれません。デザイン設計と施工は両輪なのです。よい加減のバランスが必要です。せっかくの良い設計でも施工者が合理化経費削減と工期短縮のみを考えていたのでは釣り合いません。

 具体的なイメージや要望をもっていながらも、予算が合わない・妥協しなくてはならなくなることも多々あります。しかし現場の隅々まで責任を持って熟知する建築家(設計士)と大工職を社内に擁する工務店であればこそ、ご納得の上で工事を安心してお任せいただくことができるのです。

家族のライフスタイルや価値観を重視したい?ならお任せください

 我々コバヤシ建築の得意とするスタイルは、ハウスメーカーのような規格化された中から選択していくスタイルとはまったく正反対と言えるでしょう。ハウスメーカーでは『思い描く家が建たない』などと言うつもりは毛頭ありません。ハウスメーカーの住まいづくりにおいても選択できる幅や選択肢は年々広くなっております。

重要なのは、どちらが優れているということでなく『あなたが思い描く住まいのイメージ』にマッチするのはどういう建築会社か?ということなのです。

先ずは、あなたの思いやイメージを聞かせてください。アイデアがまとまらなくて悩んでいる場合も歓迎です。考えをまとめるきっかけ作りをお手伝いできるでしょう。


賢く手に入れ、自分らしく暮らす
 新築でもない、中古でもない。コバヤシ建築はリノベーションという新しい住まい構築のあり方をも模索しています。リノベーションとは既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。「築何十年という家を買って、すぐに壊れたらどうしよう?」「高い設計料をとられるのでは?」などそういったリノベにまつわる不安も一つ一つご解決していきます。

心地よい住まいが、ここにある

すぐ売れるようにつくった物は、すぐに飽きが来てしまいます。洋服や小物とは違い、住まいは人生という永い時間を共にすることになります。家族のあり方や生き方が反映され、静かに佇みながら、家族を見守っていてくれる住まいのあり方について、一緒に考えていきたいと思います。数十年経っても家に帰ってきた時、我が家を見て「この家で良かったな」と思えるように。

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