宅配の不在通知にはうんざり ー 宅配ボックスを作ろう

皆さん こんにちは。 企画設計の太田です
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建築家とつくる「木の家」
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コバヤシ建築は家づくりの難問を解決します
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この歳になりますとよい意味で「諦念」といいますか、日常生活の不便を建築的に解決したり、身の回りが小奇麗になる工夫というものをしきりと考えるようになりました。

今回のブログで話題にしたい「宅配ボックス」なんてものは、ネットで欲しいものを注文して物流システムが自宅まで運んでくれるということが当たり前になるつい最近までは考える人なんかいなかったんじゃないかしら。

物流量が爆発的に増えた結果、宅配システムがパンクした様子は連日マスコミが報道するとおりですが、最近になってゆうパックが相対的にその扱い量を増やした結果、不在通知のみが郵便受けに残されているというケースが我が家では毎日のようになりました。ところが、その後に続く再配達の申請が非常にめんどくさいんですね。特にAmazonプレミアムで物を発注することが多いので、どうしても注文した次の日あたりに物が届くということを期待するのが当たり前になってしまってます。だからその待たされるイライラは尋常ではありません。

何か簡単にローコストで解決する方法はないかしらと軽くググりましたところ行き着いた先は、まあ鉄板ではありますが「宅配ボックスを自作する」ということです。自作というよりは市販のものを組み合わせる、という感じでしょうか。次回記事で具体的に紹介しようと思います。

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