チョウチョもガーデニングの一部分である

皆さん こんにちは。 企画設計の太田です
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建築家とつくる「木の家」
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コバヤシ建築は家づくりの難問を解決します
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夏休み真っ只中。比較的涼しい日が続いてますが皆様はいかがお過ごしでしょう?今日は小学生の夏休みの研究課題のネタを提供しましょう。

わたしは芋虫青虫のたぐいが昔から大の苦手ですが、家人が仕事場で飼っているものを盆休み中自宅へ持ち帰ります。福祉教育関係のお仕事してるんで。最初はぶっ飛びました。こいつは「虫愛でる姫」かっ、てな感じです。

我が家の花壇には柑橘系キンカンとパセリとが植わっているんですが、アゲハチョウが毎年卵生むんです。そしてどうもここで生まれたやつが大きくなって帰ってきて卵を生むらしいんです。家人はどうやら計画的にこれを職場で育てて教育の素材にしているらしい。

食べ物の好き嫌いがきついということで、生まれて初めて食べた特定の樹を覚えて、途中で違う葉っぱを与えられても食べない。かなりのわがままです。

ちなみにうちのキンカンにはキアゲハが来て、パセリにはナミアゲハというやつが来ます。
我が家のパセリはチョウチョ専用ですので伸び放題です。

これは昨日羽化したキアゲハ。羽が固くなって飛び立てるまではもぞもぞとしています。蝶の羽化は生命の多様さを感じる神秘的瞬間です。
これは同じく羽化して飛び立ったチョウチョ。
ナミアゲハですかね。ググりましたが本当のところよくわかりません。蝶の模様って貝殻と同じで個体差が大きいんだよね。
まあ、ささやかな身の回りの生き物達って感じです。こういうのは調べてくとどんどん面白くなります。でも相変わらず青虫はちょっとなぁ。

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