住宅内覧会で思うこれからのトレンドとは

皆さん こんにちは。 企画設計の太田です
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建築家とつくる「木の家」
静岡・焼津・藤枝・島田・金谷・菊川・掛川
コバヤシ建築は家づくりの難問を解決します
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内覧会二日目の朝を迎えています。朝晩涼しくなり夏の暑さのピークは過ぎたものの、日中の暑さはまだまだ厳しいです。そろそろ夏休みの終盤で、学校に通う若き諸君は宿題の消化に追われ始めるタイミングかもしれませんね。

さて、昨日もご自宅の建築計画のある大変に熱心なお客様がたくさんいらっしゃいました。当社にいらっしゃるお客様とお話ししてみて最近の嗜好の傾向として感じるのはやはり「少品種大量生産システムの象徴であるハウスメーカーは避けたい。」「木をあらわすのがこれからの世界的なトレンド」が一層顕著になったような気がします。
東京オリンピック会場のスタジアム建設計画では建築家ザハ・ハディッドさんには気の毒なことをしましたが、再コンペではいずれも木質系の再生可能なエコ素材といったコンセプトの建設案が主流となり、結局大成建設・梓設計・隈研吾のチームによるものに決定しました。

話のテーマがそれました。元に戻しましょう。
また要望される住宅性能としては「耐震性能」「断熱性」でしょうか。皆さん大変に勉強熱心でありまして「耐震性能」「耐震等級」という性能表示制度で使われるキーワードが住宅内覧会場でも多く聞かれました。こちらとしても身が引き締まる思いです。当社がそのあたりをどのように取り組んでいるのか、日ごろの情報発信が少ないように感じられ反省しきり。ネットを使って切り込んでいきたいと考えています。

内覧会場の建物の紹介を少ししておきます。修正前への一次画像データですがご覧ください。

今日が最終日となります。会場でお待ちしております。
よろしくお願いします

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