住宅リノベーション ー 家族構成はその時々で移ろいでゆく

皆さん こんにちは。 企画設計の太田です
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建築家とつくる「木の家」
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コバヤシ建築は家づくりの難問を解決します
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皆さんはもうお盆休みになられたと思います。いかがお過ごしでしょうか?私のところはかなりイレギュラーかもしれませんが、祝日の今日8/11に出勤で明日の8/12から8/16までが夏期休暇となります。走っている車がほとんどいない道を朝の通勤で通ってくるのはちょっと不思議な感じです。

この毎年やってくる夏休みですが、我が家では子どもたちはすでに成人している年齢であり、今では独立して他所で生活しているので、うちへ呼び寄せておじいちゃんおばあちゃんを交えて食事会をするぐらいのイベントしかありません。子どもたちがまだ小さい頃は、ギュウギュウになって車に乗り込んで海や川や各地のイベントへ出かけた昔を思い出したりしてちょっと寂しい気もします。孫が出来て同居などするようになれば、また企画てんこ盛りの夏が戻ってくるのでしょうけど。しくしく

このように同居する家族構成もその時々で劇的に変わっていくので、住まいを設計するというのは本当に難しいなぁと思います。子育てする若い世代の住まいと、老後を夫婦二人で愉しむ住まいというのはやはり根本的に違うのではないか、と考えたりして、やはり増築や減築を繰り返すことの出来るフレキシブルな構造である木造がいいなあというのが今回の主張です。

掛川市 脇屋住宅リノベーションTさん

この左画像のお宅は、息子さん夫婦ご一家が同居するために実家へ帰ってくるため、築30年以上の倉庫で使っていた平屋の脇屋に耐震補強工事を施して2階に部屋を増築したという大型リノベーションのケースです。

また機会を改めて詳しく紹介しますね。

 

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