車の自動運転化で車内が仕事場になる時代

鉄骨倉庫リノベーション 夜景

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建築家とつくる「木の家」
静岡・焼津・藤枝・島田・金谷・菊川・掛川
コバヤシ建築スタッフ掛川市在住の太田慎吾のブログです
ご近所様よろしくおねがいします!
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ブログのヘッダー、自己紹介の所へ”また一言多いっ”と社内で怒られそうな一文を入れた。
働き方改革とは無縁な労働市場に生きている。住宅建築の労働環境はそんなに甘っちょろいものではない。

現場への移動時間が長くなればなるほど個別のお客さんへのサービスの質が落ちる。時間は有限である。
できることなら持てる時間を可能な限り創作活動へ向けたい。
そんな中、車の自動運転技術はそんな思いへの一縷の望みになる。
移動の車内で快適に仕事ができる。そんな時代がすぐそこまでやって来ている。楽しみだ。
問題は自分の年齢とそんな高価なものを買えない経済力である。

何度も言うが創作の源となる原資を育てるため、日々の栄養分は自分自身へ向けたい。
食べ物も睡眠も趣味も学習も。目的と手段は渾然一体となる。
しかしながら、みんなそうであるように私も職業人であり、家庭人でもある。
あぁ、なんと欲深い人間であることか。

掛川市内で行っている大型リノベーションの現場が佳境を迎えようとしている。
古い鉄骨の倉庫を全面的にリニューアルして再生させる仕事だ。
計画立案、予算取り、設計、施工管理、一部の施工、施主セルフ施工のお手伝いと切り回してきた。
協力的な業者ばかりではない。時には喧嘩のようなやり取りに発展したこともある。
会社からもやりすぎだと苦言を呈されたこともある。
だが現場が面白くてたまらない。
この齢にしてやっと自分が目指しているもの、やりたいことが見えてきた気がする。

そんななか、このサイトを見ていただき問い合わせを頂いた。
がんばれ、がんばれと背中を押していただいた気がする。
ありがとうございます。
(投稿後、記事を見直し、あまりの誤字の多さに愕然とした。各所訂正しました。ぺこり3/27)

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