膨大な過去の完成住宅画像データを整理していて驚いたこと

皆さん こんにちは。 企画設計の太田です
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建築家とつくる「木の家」
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コバヤシ建築は家づくりの難問を解決します
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今秋に弊社ウェブサイトのリニューアルを予定しています。
そんな話題をブログ記事に時々挟んでいこうと思います。

最近よく語られることですが、消費者の購買行動のパターンが近年大きく変わってきているというのは切実な実感としてあります。
お客さんが建築屋に対してファーストコンタクトするにあたって、まずはネットで下調べというのが当たり前になりました。我々にとっての一次予選です。ここで勝ち残ったものが次のステージへ進むことが許されます。具体的には住宅の完成見学会来場であったり、問い合わせや資料請求、さらには企業訪問というアクションを頂けるということです。

住宅建築に対するコンセプトとかの抽象的な価値観をウェブサイトへ文章でうたいこむことも重要でありますが、より具体的な情報が豊富に開放されていなければ、お客様にとって価値あるサイトとはなりえないですから、このところ寝ても覚めてもサイトをどのように作っていくかを考えています。

如何に売り込むのかではなく、如何に皆さまのお役に立つか。

そんなことを考えつつ、可能な限り第三者的な気持ちを保つように心がけながら、完成物件を含めて現場で撮り置きした膨大な量の画像の整理を進めていますが、まず驚いたことは10年以上前に設計して作った建物が現在のデザイン感覚に照らし合わせても非常に斬新に目に映るということ。(手前味噌ですがお許し下さい。)これは日本人が好む普遍的な和調テイストをふんだんに取り込んだ弊社の設計デザインと、木材などの天然素材を愚直に使い続けるだけでなく、常に新しいアクロバティックなことにチャレンジし続けているということの現れなのでしょう。新しいウェブサイトではこの画像データベースを幹にして、弊社のより本質的なことをお伝えできれば幸いと存じます。

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