リノベーション工場部分に大型機械が次々と搬入されていきます

お茶葉加工アナログ機械

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建築家とつくる「木の家」
静岡・焼津・藤枝・島田・金谷・菊川・掛川
コバヤシ建築スタッフ掛川市在住の太田慎吾のブログです
ご近所様よろしくおねがいします!
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日差しはすっかり春になりましたが、朝晩とまだまだ冷え込む日が多いですね。
本日のブログ記事、気候の枕話からのんきに入りましたが、年度の切替時で私も業者もどこかバタバタとして
ちょっと心の余裕をなくしている方も多いかなという感じのこの頃です。

縁あって工場系建物リノベーションの現場をやっていますが、ゴールデンウィーク前には工場として稼働
させなければならず、工事もいよいよ最終盤の佳境に差し掛かってまいりました。
世の中は元号が変わる都合でお祝いムードが高まり、中には10連休する企業あるいということで浮足立って
来ていますが私は今それどころではありません。間に合うか間に合わないかのギリギリのところでやっと
踏みとどまっている状況です。それでも、いつもとは一味違う現場の様子に私の知的好奇心は満たされ
嬉々として工事現場へ通っています。

道一本隔てた旧工場から今工事中の新しい工場へ大きな機械が少しづつ運び込まれて現場は今ものすごいことに
なっていますが、茶の生葉を仕入れて新茶として飲料用に加工する一連の作業は、私のような門外漢には想像を絶する
複雑な工程であり、これでもかといろいろな種類の雑多な機械群が決して広いとは言えない建物の中に並び始めました。
私は今建築の世界の人間ですが、大きな機械に歯車やボルトがむき出しになって、制御パネルにつまみやスイッチが
整然と並んでいるのを見ると、心はるか昔の少年時代に戻ってウキウキしてきます。
このアナログ、レトロの前時代的な感触に実に男心をくすぐられるのです。
太田56歳、機械萌えです。

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