合理化して時短 経費削減の肝

施主DIY ブロック積み

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
建築家とつくる「木の家」
静岡・焼津・藤枝・島田・金谷・菊川・掛川
コバヤシ建築スタッフ太田慎吾のブログです
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

こんにちは。今日は建国記念日という祝日です。最近のルーティーンとして休日の昼食はコメダ珈琲で
摂ることにしています。そして、「そこで端末を持ち込んで仕事をする。」ということを課しています。
どこからでも仕事上の情報発信をする訓練の一貫としてです。

このブログでも時々話題に載せまてますが、その昔「生活設計工房のまど」という工務店のブランドを自営
したことがあります。この「のまど(ノマド(nomad))」という言葉は英語で「遊牧民」の意味です。
IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉なのです。

ゼネコンではある程度の規模の現場には仮設プレファブの事務所を設置しますが、あれも「ノマド」的とも言えるかもしれません。でも通常ハウスメーカーの建設現場ではそのように製造行為以外で大きな経費をかけることはしません。
コストに見合わないからです。コストを負担するのは結局のところ施主ですからね。

考えてみれば、工務店では住宅製造現場が私達の仕事場そのもので、半年ごとの完成の度に新しい現場へと移動していくわけですから遊牧民「ノマド」そのものかもしれません。
毎晩、事務所へ帰って所員が顔を合わせる意義というものをもう一度よく考える必要があるとも言えます。
思いつくところを合理化して時短し、働き方改革を進めねば社会に取り残されます。

私はワーカホリックそのものですから第三者に強要されない限り、好きなときに好きな場所で好きな仕事をする派。
こういうことを発信すると社内では過激思想の持ち主ということで赤いマークがつくことになります。やれやれ

ちなみにアイキャッチに使った画像は「のまど」時代に山田さんご夫婦にカフェのブロックの腰壁を積んでもらった時のもの。こういう資材や道具もホームセンターとネットによる購買をフル活用して中間経費を極力削ったのだった。

関連記事

  1. 気の利いた手摺
  2. SE構法 柱脚
  3. 住宅とヒメイワダレソウ
  4. 設計業務とPCとネット環境
PAGE TOP