病気と住まいの距離感 ピロリ菌顛末

住宅とヒメイワダレソウ

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建築家とつくる「木の家」
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コバヤシ建築スタッフ太田慎吾のブログです
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昔から胃腸が弱くストレスが重なるとめげる質(たち)であった。胃腸の弱さは父方の血統で、父が生前よく
胃薬を飲んでいたのを覚えている。それが私に遺伝したのだと当たり前のように考えていた。
ところがこの間、年一度の法定定期検診をうけた時、胃のレントゲン技師に「ピロリ菌がいそうですね。」と
言われ「むむ??」である。「虫が湧いてたの…?」的な。齢56歳にして虚を突かれた。

そしてである、実は今日行きつけの町医者へピロリ菌検査に行ってきた。鼻から胃カメラである。
まわりの人間に鼻から胃カメラは楽だよと散々言われていたのですっかり油断していた。
鼻炎で炎症起こしていて鼻孔が狭まっていたようで、管を通すのに大苦労で痛いわ苦しいわの上へ下への大騒ぎだ。
管で医者とつながっているので逃げられずベットの上で七転八倒し、今日はすっかりくたびれてしまった。
次回、胃カメラを飲むときは意識を失う麻酔にしてもらおう。
さて、検査結果。ピロリ菌は予想したとおり我が胃袋に生息しているということである。
やはり湧いていた。一体いつから住んでいるのだろうか?

この話題を無理矢理建築の話につなげようと考えたが少し無理があるようだ。
面目ない、お許しくだされ。
人は病に冒された時、住処へ帰る。傷ついた体と心を癒やすのはいつも家族と住み慣れた家だ。

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