SE構法による木造の保育園 島田市内で上棟しました

SE構法 島田市の保育園

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建築家とつくる「木の家」
静岡・焼津・藤枝・島田・金谷・菊川・掛川
コバヤシ建築スタッフ掛川市在住の太田慎吾のブログです
ご近所様よろしくおねがいします!
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SE構法の工事状況を進行に応じてお伝えしています。
レッカーを使った建て方を3日間に渡って行いました。
SE構法は基本的に木造の一種です。土台、柱、梁は強度が均一で寸法精度が高い集成材
です。接合部は特殊な金物によって部材同士が連結します。これらが動的構造解析を可能にしています。
強度が数値で読めますので、どのくらいの部屋の広さで建築可能かというようなことが明快に
算出できます。
まさに保育園施設に要求される、広さ、開放性、耐震性、木のぬくもりを備えた建物です。

アイキャッチ画像でもわかるようにその開放性が際立っています。重量鉄骨でなければ不可能な無柱空間。
この保育園の場合25畳ぐらいのワンルーム。
住宅の場合、無柱でそんなに広い部屋は必要ないかもしれませんね。
ではその有用性はどこにあるのか?
ご家族の成長、その時時の家族構成に合わせて、自由度の高い間取り変更が可能というのは大きなメリット
かと思います。将来、子ども部屋6畳3つをまとめて18畳のて大部屋にすることだってできるんです。
また、自宅の中にスポーツジムを作ったり、卓球室を作ることだって出来ちゃいますね。
あるいは趣味の陶芸、木工の専用室ということも。
これからは人生百年時代。老後の楽しみが増えます。

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