病気と住まいの距離感 インフルエンザ?

SE構法 柱脚

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建築家とつくる「木の家」
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コバヤシ建築スタッフ太田慎吾のブログです
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しばらくブログをお休みしてしまいました。
どうやらピロリ菌様の悪口を言ったら逆襲にあったようだ。
ピロリ菌検査の翌々日、現場からの帰り道午後の4時ぐらいだったと思う。
ひどい倦怠感を覚えた。風邪を引いたのか?今日は早めに帰ることにしよう、と思いながら
事務所へと戻った。その時すでに体中の関節が異常に痛くなっていたのであり「まずいなぁ、
インフルエンザをもらったのか…。」などとぼんやり考えていた。
そして早々に帰り支度を整えると気をたしかに保たねばと片道30分の家路を更に急ぎ会社をあとにした。

自宅へ戻ると家人はまだ仕事から帰宅していない。
まだ18時を30分ほど回った時間である。こんな早い時間に自分が帰宅することはめったにないのだ。
体中が痛く動きがギクシャクする。とにかく体温を測ってみよう。

こんな時1分計は便利だ。殆ど待たずに計測中の体温の上がり具合をアルゴリズムで計算しておおよその
体温を即時に教えてくれる。

37.5℃だった。なんだ、大騒ぎするほどでもなかろう。
寝室のファンヒーターをONにしてしばらくすると温かい送風の音が心地よく響いてきた。
ピロリ菌の除菌薬関連6粒と風邪薬2粒を口に放り込み、ペットボトルに常備している浄化水で胃に流し込む。
そうこうしているうちに家人が帰ってきた。
インフルエンザをもらったらしい、もう寝るよ。と言い残すと私は早々と布団へ潜り込むのだった。

深夜、猛烈な喉の渇きを覚え一旦起き上がって準備してもらっておいたスポーツ飲料水とゼリー状の
栄養補給食を摂る。体中の痛みが増しており意識が朦朧とする。いかん、体温が上がっているらしい。
38,3℃に上がっていた。私は昔から熱や痛みに弱い。

翌朝、LINEで会社を病欠する旨をみんなへ伝え、かかりつけの町医者へ。
「先生、これこれこういうわけです。」
「そりゃ間違いなくインフルエンザだね。一応検査してみましょう。」
先生はインフルエンザ検査用のパッケージ袋を破り、紙をこよりにしたようなものをいきなり私の右の鼻孔へ
突っ込むと、これはもう遠慮なしというような形容がピッタリなくらいの動作でグリグリとかき回すのだった。
私は軽いめまいをおこし、先日の胃カメラとまったく同じ箇所への攻撃をまるで運命のように受け入れた。

試験紙は4分待つとインフルエンザが陽性か陰性かを示す線が浮かび上がるらしい。
待つこと4分、果たして陰性がはっきりした。インフルエンザではなかったのである。
先生「あれーおっかしいなー。」

結局、風邪でしょうということで処理され医院をあとにした。
これ、もしかするとピロリ菌殺菌薬の副作用じゃないだろうか…。
まあいい、せっかくとれた休みだ、ゆっくりと身体を休めよう。

冗長な文章だ。申し訳ない

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